セルフケアの落とし穴

正しく自分の可動域を知ることが大切です。

自分のからだの本当の動きを知っていますか?
ほとんどの方が『こんなもんでしょ?』と思っている可動域、実は本来の動きの50%くらいのものです。

からだを動かすことはとても大切で、ジムに行ったり、ヨガに行ったりとフェールラヴィに通われるお客様でもお話を多く聞きます。

でも、『先生みたいにはなれない』と思ってる方や『周りの人と自分を比べると自分は関節が全く動いていない…』と衝撃を受けている方が多いようです。。。

でもそれ、珍しいことではありません!
ジムやヨガに通っているほとんどの方がこころの中にいつも感じている不満なのです。

セルフケアで効果が出ない理由

さて、その原因は?というと…

『自分のからだの可動域を根本的に知らないから無理できないと勝手に決めてつけている』というところにあります。
これはセルフケアではよく起こることなのです。

あなたは自分のからだの本当の動きを知っていて、そこにたどりつける自分を想像し、それを目標にされていますか?
たぶん知らない方がほとんどだと思います。

それからセルフケア落とし穴として、前記に加え、
 『自分の凝り固まっている部分にどう動くことで、そこに効いてくるのかを知らない』
ということもジムやヨガでからだがすこぶる元気にならないポイントです。

セルフケアの落とし穴
  1. 自分のからだの本当の可動域を知らないので、からだのケアになっていない
  2. 自分の凝りを解消できる動きを知らないので、凝り固まったままの状態

フェールラヴィでは、
各関節の動きを知り、その凝り固まった部分に動きを充分に与えて、さらにその歪みを見極めて本来の姿勢に戻す、という骨格重視の整体を行っています。

 『自分のからだじゃないみたいに、ものすごく軽い!』とか、『楽にのばせるようになった!』など多くのお声を頂いています。

その部分だけの激しい矯正をかけることもなく、からだ全体の動きをつけていくのでとても気持ちいいですよ。

 今朝も『腕のしびれが酷かったのに、一回でほとんど気にならなくなった!』と喜んでいただきました。

この骨格から調整して、気持ちよく可動域を正常化する骨格整体は、ボキボキしない、痛みのない施術です。翌日辛くなる、もみ返しもございません。