『食べてダイエットをする』とは?

筋肉量を落とさず痩せよう

ダイエットをするなら、皆さん必ずと言っていいほど実行するのが食事制限です。

でも、元々食べるのが好きがゆえに太ってしまうのに、それを我慢するのだからつらいですよね。

私も長きに渡り経験があるので、その辛さはよくわかります。

この食事を我慢する行為ですが、実はその辛さには2つの理由があります。

  1. 好きなことを我慢するからつらい
  2. 生理現象を我慢するから辛い

それは上記のように『好きなことを我慢するからつらい』ということに加えて、『生理現象を我慢するから辛い』ということです。

そう、『辛い』の二乗なのです!

お腹が減るのを我慢するという生命維持を脅かす行為を、気力で耐える訳ですから、並みの根性ではできないことなのです。

でもほぼ100%のダイエッターは試してみますよね。

だから!ダイエットは苦しいのです。

…話が逸れたようですが…そうではないですよ。

食べるものとその量を選ぶ

実は、この我慢を解決する策と、このブログのタイトルの筋肉量を落とさず痩せられるよう食べてダイエットする策は同じだからです。

それは、【食べるものとその量を選ぶ】ということです。

一見、当たり前じゃないか!と思うこの単純な話ですが、案外痩せるようにキチンと実践できていない人が大半なのです。

私はお腹いっぱい食べたくて、この食べるスタイルのダイエットを続けて、今も山ほどモリモリ食べる割にはダイエットに成功したときの体重をキープしています。

では、それがどんな方法かというと…

食べるものとその量を選ぶ方法

  1. 家では和食中心にする。
  2. ご飯を大盛り食べる。
  3. 油(脂)もののおかずに対して5倍量の野菜・海藻・きのこ・大豆類を食べる。

ほぼ、こんな感じです。

なんだ~やっぱ単純!ですよね?

でも、世の中の情報は似たようなものでも実際にしてみると全く違う食事のものが多いのです。

例えば、1 家では和食中心にする。

Q:あなたは毎朝何を食べていますか?

今、パン!と思いましたか?もしそうでしたらそれは和食ではないのです。でもそれが当たり前になってきています。米文化の日本もついに米の購入費がパンの購入費より下回りました。共働きが当たり前になり、朝の時間は本当にハードな使い方で仕方ないとも言えます。そして健康を気にする人はパンに変わって、ヨーグルト、フルーツ、サラダ、グラノーラなど多く耳にします。でもこれも、結局日本食ではないのです。

もし、沢山食べて痩せていきたいと思われるなら上記の3つのポイントをまずは意識して実践してみてください。

少しずつ、痩せやすいように(間違っても身体は悪くならず健康になっていきます)シフトチェンジしていくはずです。